どんなものにも絶対はない

壊れない印鑑イメージ

絶対という言葉を聞くと、信憑性が高いように感じます。 ですが、世の中に絶対という言葉が成り立つものは無いともいえます。

少なくとも、私達人間が関わっているような物や出来事については、絶対と言い切れるものはないのです。

印鑑は、一度買うと一生使えるものとして大事に扱う人も多いことでしょう。 良い印材ならば、経年変化を起こすこともほとんどありませんから、自分にとっては一生涯使えるものであろうと考える人もいるはずです。

ですが、どんなに高いものを買っても、どんなに壊れない印材といわれていたとしても、それは絶対ではありません。

どれだけ高価であっても壊れるときは壊れてしまうのです。もちろん安い印鑑にもいえます。

安いからといってすぐ壊れるわけではなく、長年使える物だってもちろんあります。 保存状態がよければ、経年変化にも耐えて場合によっては、高い印鑑以上に長く使えることだってあります。

どちらも可能性の問題ですから、絶対とは言い切れません。 壊れにくいか壊れやすいかを考えて、前者を選び高価なものを選ぶ人が多いということだけなのです。

最近では、高い印鑑を購入する際に傷や磨耗に数年間対応してくれるようなアフターサービスが充実しているところもあります。

こういうところから買えば、もし誤って大事な印鑑に傷をつけてしまったとしても安心して修理してもらうことが出来ますね。

そう考えると、高価な印鑑は、保険料と考えておけばいいかもしれません。

ですが、考え方によっては、そのお店が数年後もしっかりとあるかどうかも絶対ではないのですから、そのときになってみないとわからないともいえます。

〔印鑑ケースのこだわり〕

カッコいい印鑑とは?面白い記事のご紹介

引用:
印鑑にかなりのこだわりを持つ人もいることでしょう。
印鑑自体にこだわる人ならば、それを入れるケースにだって同じようにこだわりを持つ人も多いはずです。

リンク先:印鑑ケースに重箱並のこだわりを

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