印鑑の不思議講座

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印鑑に使われる印材はいろいろなものがあります。基本的には経年変化しづらく、硬い素材が好まれていますから、ある程度印材として使えるものはきまっています。

大きいものほど重く、小さいものほど軽いものがほとんどです。そのため、一般の家庭で使われるような個人用の印鑑は、軽いものが多いですね。

みなさんも、自分で印鑑を使っていて、重たいと感じたことはほとんど無いはずです。そこには押しやすさも関係しています。軽すぎればぶれてしまいますし、重すぎても上手に押せません。印鑑は指で支えているわけですから、それにあわせた重さにしないと上手に押せないというわけですね。

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逆に、非常に重たいような印鑑もあります。とある施設を利用したときに、よくその施設の入り口などに記念のスタンプが置かれていたりするのを見たことが無いでしょうか?あれらは、印自体も非常に大きく、持ち手もしっかりと作られていますからかなりの重量感があります。これらのスタンプは子供が多く利用しがちですが、小さな子供だと、あまりの重さに上手に押せないこともあるでしょう。そんなときは、大人の力を借りることもあるのです。

最近では、以前はあまりみかけなかったようなスタイリッシュな印材もでてきています。アルミ素材の印鑑などは格好もよく、価格は少々高めですが、ビジネスマンなどに人気です。アルミ素材なら軽いことも想像がつきますよね。ぜひ自分にあった、こだわりの印鑑を見つけてみてはいかがでしょうか。

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